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ローソク足に慣れる!

ローソク足は、投資家に最も人気の高いチャートです。「ローソク足」という名称は「ローソクの上から出ている芯(ヒゲ)に加えて、下からもヒゲが出ている形」が「ローソク+足」のように見えることから、ついた名称です。ローソク足を見慣れてくると、一定期間の「始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値、安値」のようそが、一気に読み取れるようになります。 FXをはじめとする「投資」以外の場で、頻繁に目にするようなものではないので、初めは戸惑うかもしれません。ただ、多くの投資家が参照するチャートというのは、相場へ与える影響も大きいのです。そのため「できるだけはやくチャートに慣れること」を心がけてください。

■サポートライン、レジスタンスラインとは
ローソク足、一本一本の見方になれてきたら、次に値動きの読み取り方になれていただきたく思います。チャートを長期間にわたって眺めていくと「サポートライン」「レジスタンスライン」の存在に気づくでしょう。サポートラインとは、相場が下降するとき「抵抗」が見られるラインです。サポートライン付近でのもみ合いが続くと、相場は上昇に転じることが多いのです。しかしサポートラインを突き抜けて相場が下がっていくような場合には、多くの投資家が「損きり」をするために「売り」を選択することが多く、値崩れが一気に起こることが多いです。 また、レジスタンスラインは相場が上昇する場合に、一定の価格付近で「抵抗」が見られる、そのときのラインを表す言葉です。